何気ない1日
2009年8月3日(月曜日)。晴れ。
だいぶご無沙汰してしまったblog。最近めっきりお外での活動を見せていないmotioですが、なにやら元気にやっております。


早々に宣言された梅雨明けとは裏腹にはっきりとしない天気が続く今日この頃。実はまだ梅雨が明けてなかったんじゃないかっていうような雨続きの日々。昼間に灼熱の太陽が顔を覗かせても、夜にはあっさりと涼しい風に変わり、心地良いそよ風が頬を撫でる。
ここ最近、毎日を齷齪(あくせく)と働く日々。とにかくコツコツと目の前の仕事をこなす毎日。5月の野外フェス「GROUND BEAT」から早3ヶ月。いつもなら毎週末のようにフェス巡りでもしているはずのこの季節も、今年は夏のS.O.S Fesの開催も見送りが決定して、7年振りに味わうフェスのない夏になんだか戸惑いを隠せない自分がいたりする。そして夏の過ごし方を忘れてしまっている自分に気付く(笑)。


毎日毎日、過ぎゆく時間に身を委ねて目の前の仕事に没頭する。ただ単純に作業や仕事に時間を奪われてしまうと、1日や2日という時間はあっという間に過ぎ去っていってしまう。過ぎゆく時間は待ってはくれず、迫りくる時間も待ってくれはしない。

毎日毎日勝手に過ぎて行ってしまうそんな時間を、ふと意識的に止めてみた。
海からそよぐ優しい風を感じて、空高く舞うトンビの鳴き声に耳を澄ませて、暮れゆく夕日に染まる大空のグラデーションの移り変わりを無意識に追い続けて、目の前を通り過ぎるカップルの優しい表情に幸せを感じて、、、。。。

何げない日常の中にひっそりと隠れている小さな幸せに、気づく生活を取り戻そう。
自分の意志とは無関係に過ぎ去って行ってしまう時間を自分の掌の中に取り戻そう。

何気ない毎日を、何気なく幸せに生きよう。
そう、今日も何気ない1日が始まる。
だいぶご無沙汰してしまったblog。最近めっきりお外での活動を見せていないmotioですが、なにやら元気にやっております。


早々に宣言された梅雨明けとは裏腹にはっきりとしない天気が続く今日この頃。実はまだ梅雨が明けてなかったんじゃないかっていうような雨続きの日々。昼間に灼熱の太陽が顔を覗かせても、夜にはあっさりと涼しい風に変わり、心地良いそよ風が頬を撫でる。
ここ最近、毎日を齷齪(あくせく)と働く日々。とにかくコツコツと目の前の仕事をこなす毎日。5月の野外フェス「GROUND BEAT」から早3ヶ月。いつもなら毎週末のようにフェス巡りでもしているはずのこの季節も、今年は夏のS.O.S Fesの開催も見送りが決定して、7年振りに味わうフェスのない夏になんだか戸惑いを隠せない自分がいたりする。そして夏の過ごし方を忘れてしまっている自分に気付く(笑)。


毎日毎日、過ぎゆく時間に身を委ねて目の前の仕事に没頭する。ただ単純に作業や仕事に時間を奪われてしまうと、1日や2日という時間はあっという間に過ぎ去っていってしまう。過ぎゆく時間は待ってはくれず、迫りくる時間も待ってくれはしない。

毎日毎日勝手に過ぎて行ってしまうそんな時間を、ふと意識的に止めてみた。
海からそよぐ優しい風を感じて、空高く舞うトンビの鳴き声に耳を澄ませて、暮れゆく夕日に染まる大空のグラデーションの移り変わりを無意識に追い続けて、目の前を通り過ぎるカップルの優しい表情に幸せを感じて、、、。。。

何げない日常の中にひっそりと隠れている小さな幸せに、気づく生活を取り戻そう。
自分の意志とは無関係に過ぎ去って行ってしまう時間を自分の掌の中に取り戻そう。

何気ない毎日を、何気なく幸せに生きよう。
そう、今日も何気ない1日が始まる。
CO*2 ]
幸せの意味
世界には食料に飢えてる人たちがいる。
世界には食料が余り捨てている国がある。
世界には貧しくて今日を生きることすらままならない国がある。
世界には裕福で生きる意味を忘れてしまっている国がある。

何が正しくて何が正しくないのか。
科学と技術が進歩しすぎて、、その答えが分からなくなってしまった。
生きる意味すら分からなくなり、そのことさえ考えなくなってしまった。
同じような毎日をただやり過ごし、同じような明日をただ待つのみ。
世界では今も苦しみもがいている人がいて、
世界では今も自分の欲だけを満たすことに必死な人がいる。
何をすることが正しいのか。
答えは人それぞれに違うのだと思うけど、
誰かのために何かをすることが、
人が生きていく上で本当に大切なことなのかもしれない。

現代社会は私利私欲の時代。
自分の欲を満たすために自分を励まし自分を甘やかす。
でも本当は、人に優しくして、人から優しくされるから嬉しいんだと思う。
誰かに褒められたり必要とされるから嬉しいんだと思う。
自分ひとりでなんて何もできやしないし、
自分ひとりなんて、何も楽しくなんてありはしない。

人がいるからこそ自分がいて、
いつだって誰かに生かされている。
だからこそいつでも人に感謝。
その気持ちこそが世の中を幸せにするのだと思う。
人に優しく。その気持ちこそがあなたを救う。
人に優しく。その気持ちこそがこの世界を救う。
世界には食料が余り捨てている国がある。
世界には貧しくて今日を生きることすらままならない国がある。
世界には裕福で生きる意味を忘れてしまっている国がある。

何が正しくて何が正しくないのか。
科学と技術が進歩しすぎて、、その答えが分からなくなってしまった。
生きる意味すら分からなくなり、そのことさえ考えなくなってしまった。
同じような毎日をただやり過ごし、同じような明日をただ待つのみ。
世界では今も苦しみもがいている人がいて、
世界では今も自分の欲だけを満たすことに必死な人がいる。
何をすることが正しいのか。
答えは人それぞれに違うのだと思うけど、
誰かのために何かをすることが、
人が生きていく上で本当に大切なことなのかもしれない。

現代社会は私利私欲の時代。
自分の欲を満たすために自分を励まし自分を甘やかす。
でも本当は、人に優しくして、人から優しくされるから嬉しいんだと思う。
誰かに褒められたり必要とされるから嬉しいんだと思う。
自分ひとりでなんて何もできやしないし、
自分ひとりなんて、何も楽しくなんてありはしない。

人がいるからこそ自分がいて、
いつだって誰かに生かされている。
だからこそいつでも人に感謝。
その気持ちこそが世の中を幸せにするのだと思う。
人に優しく。その気持ちこそがあなたを救う。
人に優しく。その気持ちこそがこの世界を救う。
CO*4 ]
春の風
3月21日(土曜日)。朝晩の冷え込みもめっきり減ってきて、
ようやく本当の春がやってきた。今年は花粉の数が少ないのか
僕の鼻はまったくと言っていいほど反応していない。
太陽の日差しはあたたかいし、毎日が本当に気持ちいい。

ようやく到来した春。待ちわびた春。待ち焦がれた春。
この暖かくて、心地よくて、気持よくて、過ごしやすくて、
そして何かが始まりそうなこの季節が、僕はとてつもなく好きだ。
キラキラと輝く太陽。その日差しを浴びてほころぶ草花。
新緑が芽を出して、色鮮やかな花々が咲き乱れたり、
鳥や虫たちがにわかに騒ぎ出したり、躍動する命の息吹を感じる季節。
何かが始まりそうな、そんな期待感に胸が膨らんでくる。
不思議とワクワクしたりドキドキしてる自分がいる。

今日は東京でも桜の開花が宣言されたらしい。
気がつけば3月も21日。そうかそうか、もうそんな季節だったんだね。
どうりで毎日があたたかい訳だ。
春といえば、その昔代々木公園で行われていた伝説のフリーパーティー「春風」。
その「春風」が今年7年振りに帰ってくるとか。
開催日は4月4日(土)&5日(日)の2日間。
場所はもちろん代々木公園野外ステージ。
満開の桜を横目に、7年振りに皆で集いましょう。
そして、笑顔で踊りましょう♪

ようやく本当の春がやってきた。今年は花粉の数が少ないのか
僕の鼻はまったくと言っていいほど反応していない。
太陽の日差しはあたたかいし、毎日が本当に気持ちいい。

ようやく到来した春。待ちわびた春。待ち焦がれた春。
この暖かくて、心地よくて、気持よくて、過ごしやすくて、
そして何かが始まりそうなこの季節が、僕はとてつもなく好きだ。
キラキラと輝く太陽。その日差しを浴びてほころぶ草花。
新緑が芽を出して、色鮮やかな花々が咲き乱れたり、
鳥や虫たちがにわかに騒ぎ出したり、躍動する命の息吹を感じる季節。
何かが始まりそうな、そんな期待感に胸が膨らんでくる。
不思議とワクワクしたりドキドキしてる自分がいる。

今日は東京でも桜の開花が宣言されたらしい。
気がつけば3月も21日。そうかそうか、もうそんな季節だったんだね。
どうりで毎日があたたかい訳だ。
春といえば、その昔代々木公園で行われていた伝説のフリーパーティー「春風」。
その「春風」が今年7年振りに帰ってくるとか。
開催日は4月4日(土)&5日(日)の2日間。
場所はもちろん代々木公園野外ステージ。
満開の桜を横目に、7年振りに皆で集いましょう。
そして、笑顔で踊りましょう♪

CO*5 ]
ひと足早い春
2月7日(土曜日)。爽やかに晴れた冬の空。雲ひとつない真冬の1日。最近忙しさを理由に書けていなかったblogに久々に筆を入れてみる。さてさて、何を書こうかな。
いよいよ到来した極寒の2月。1年で一番寒いといわれる時期のはずなんだけど、今年はそんなに言うほど寒くないと思うのは僕だけだろうか? これも地球温暖化の影響なのか、肌を突き刺すようなそんな寒さをここ何日も感じていない。それどころか日差しは徐々に徐々に暖かさを取り戻して、日中の陽だまりの中にいれば、なんだか春がもうすぐそこまで来ているような、そんな幸せにも似た感覚に浸ることさえできる。もう冬も終わりなのかな? 今年は冬らしい冬がなかったように思う。寒いのが大の苦手な僕にとっては嬉しい限りだけど、地球環境的に考えて本当にこれでいいのか、、。。ちょっと心配なのは言うまでもない。。

朝7時50分、事務所の電話の着信コールが僕を起こした。「はい、マザープロダクションズです」。きっと、少しだけ眠気を帯びた僕の声が電話機の向こうへと伝わった。電話の相手は東京ウォーカー編集部。昨日の夜に、今月17日に発売になる東京ウォーカーの最終納品を終えて、その納品に対する確認が終わったという電話だった。雑誌の業界的な用語で言うと、校了作業が終わったという報告だった。
雑誌の校了作業というのは、作ったページが印刷所に入る前にする最後の最後の確認作業のこと。そのページがそのまま雑誌になってしまうため、一字一句間違いがないか、すべての文字に目を通して確認していく作業だ。だから校了日には納品を終えても帰ることができない。僕が納品したページを編集部の担当者が一字一句に目を通し、質問があれば夜中だろうと明け方だろうと電話を掛けてきて内容の確認をする。そうしてひとつひとつ間違いがないかを確認して、すべてを終えた時点で校了(すべての校正が終了)となる。

朝7時50分。その最終確認の電話だった。編集部からの質問は2点のみ。この土日で取材先に確認をとれば、これですべての作業は終了して晴れて自由の身となる。
「やったぁ〜〜〜〜〜〜、やっと終わる〜〜〜〜!!!!!!」。そんな自由解放にも似た、解き放たれたような開放感が全身を駆け巡った。この2〜3週間、まったくもって自由を許されなかった僕に、久々に自分の時間を与えてくれた感じだ。
解き放たれた自由解放の日。そして、そんな解放の日に雲ひとつない青空。これまた最高の祝福のようだ。
あぁ今日は、なんて気持ちのいい日なんだろうか。どこかへ出掛けないともったいない。blogを書き終えたら、気の向くままに自転車を走らせてみよう。
この2〜3週間、僕を苦しめた東京ウォーカーの企画は「春探しのさんぽ」企画。すぐそこまで来ている春を少しだけ先取りして、春探しの散歩に出掛けよう、という企画だ。

浅草や鎌倉など、身近な観光名所を紹介しつつ、そこに咲く菜の花や梅の花を紹介したり、春メニューを紹介したり、そんな季節先取り企画。みんなが分厚いコートに身を包んで、寒い冬を感じている中で、みんなよりも少しだけ早く春を感じる、ちょっとお得な企画なのだ。 おかげさまで、僕は今年はもう春になった気分! 日差しも暖かいし、あとは少しずつ少しずつ、大気が温度を取り戻していくだけ。そうやって日に日に暖かくなっていく“季節の移り変わり”を感じることができるのも、日常の中に隠れている小さな幸せのように思う。
鎌倉ではもうすでに梅の花が咲き始めいた。場所によっては5分咲き〜7分咲きといったところ。来週末あたりには満開を迎えて、梅の花の見頃になるんじゃないかな。



暖かな春が待ち遠しいみなさん。
ぜひ鎌倉へ行ってみて下さい。ひと足早い春を感じられますよ〜!
p.s.
【梅の花のおすすめスポット】
基本的に鎌倉の梅スポットはお寺とか神社がほとんどみたい。
(1)
鶴岡八幡宮の鳥居のT字路を右に曲がってまっすぐ行ったところにある宝戒寺。(ちなみにここは拝観料100円が必要)
(2)
鎌倉駅からバスか20分くらい歩いちゃうけど「荏柄天神社」という神社。(こちらは拝観無料です)
(3)
江ノ電・長谷駅にある長谷寺。ここは高台にあって鎌倉とか海も一望できる展望台まであってオススメ。天気の良い日にぜひ行ってください。
いよいよ到来した極寒の2月。1年で一番寒いといわれる時期のはずなんだけど、今年はそんなに言うほど寒くないと思うのは僕だけだろうか? これも地球温暖化の影響なのか、肌を突き刺すようなそんな寒さをここ何日も感じていない。それどころか日差しは徐々に徐々に暖かさを取り戻して、日中の陽だまりの中にいれば、なんだか春がもうすぐそこまで来ているような、そんな幸せにも似た感覚に浸ることさえできる。もう冬も終わりなのかな? 今年は冬らしい冬がなかったように思う。寒いのが大の苦手な僕にとっては嬉しい限りだけど、地球環境的に考えて本当にこれでいいのか、、。。ちょっと心配なのは言うまでもない。。

朝7時50分、事務所の電話の着信コールが僕を起こした。「はい、マザープロダクションズです」。きっと、少しだけ眠気を帯びた僕の声が電話機の向こうへと伝わった。電話の相手は東京ウォーカー編集部。昨日の夜に、今月17日に発売になる東京ウォーカーの最終納品を終えて、その納品に対する確認が終わったという電話だった。雑誌の業界的な用語で言うと、校了作業が終わったという報告だった。
雑誌の校了作業というのは、作ったページが印刷所に入る前にする最後の最後の確認作業のこと。そのページがそのまま雑誌になってしまうため、一字一句間違いがないか、すべての文字に目を通して確認していく作業だ。だから校了日には納品を終えても帰ることができない。僕が納品したページを編集部の担当者が一字一句に目を通し、質問があれば夜中だろうと明け方だろうと電話を掛けてきて内容の確認をする。そうしてひとつひとつ間違いがないかを確認して、すべてを終えた時点で校了(すべての校正が終了)となる。

朝7時50分。その最終確認の電話だった。編集部からの質問は2点のみ。この土日で取材先に確認をとれば、これですべての作業は終了して晴れて自由の身となる。
「やったぁ〜〜〜〜〜〜、やっと終わる〜〜〜〜!!!!!!」。そんな自由解放にも似た、解き放たれたような開放感が全身を駆け巡った。この2〜3週間、まったくもって自由を許されなかった僕に、久々に自分の時間を与えてくれた感じだ。
解き放たれた自由解放の日。そして、そんな解放の日に雲ひとつない青空。これまた最高の祝福のようだ。
あぁ今日は、なんて気持ちのいい日なんだろうか。どこかへ出掛けないともったいない。blogを書き終えたら、気の向くままに自転車を走らせてみよう。
この2〜3週間、僕を苦しめた東京ウォーカーの企画は「春探しのさんぽ」企画。すぐそこまで来ている春を少しだけ先取りして、春探しの散歩に出掛けよう、という企画だ。

浅草や鎌倉など、身近な観光名所を紹介しつつ、そこに咲く菜の花や梅の花を紹介したり、春メニューを紹介したり、そんな季節先取り企画。みんなが分厚いコートに身を包んで、寒い冬を感じている中で、みんなよりも少しだけ早く春を感じる、ちょっとお得な企画なのだ。 おかげさまで、僕は今年はもう春になった気分! 日差しも暖かいし、あとは少しずつ少しずつ、大気が温度を取り戻していくだけ。そうやって日に日に暖かくなっていく“季節の移り変わり”を感じることができるのも、日常の中に隠れている小さな幸せのように思う。
鎌倉ではもうすでに梅の花が咲き始めいた。場所によっては5分咲き〜7分咲きといったところ。来週末あたりには満開を迎えて、梅の花の見頃になるんじゃないかな。



暖かな春が待ち遠しいみなさん。
ぜひ鎌倉へ行ってみて下さい。ひと足早い春を感じられますよ〜!
p.s.
【梅の花のおすすめスポット】
基本的に鎌倉の梅スポットはお寺とか神社がほとんどみたい。
(1)
鶴岡八幡宮の鳥居のT字路を右に曲がってまっすぐ行ったところにある宝戒寺。(ちなみにここは拝観料100円が必要)
(2)
鎌倉駅からバスか20分くらい歩いちゃうけど「荏柄天神社」という神社。(こちらは拝観無料です)
(3)
江ノ電・長谷駅にある長谷寺。ここは高台にあって鎌倉とか海も一望できる展望台まであってオススメ。天気の良い日にぜひ行ってください。
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a happy new year!!
遅ればせながら、2009年、新年明けましておめでとうございます。
日々お世話になっている皆々様方、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ始まった新たなる年、2009年。ここから始まる新たなる1年が、僕にとって、僕らにとって、そして人類にとって、地球にとって(またまた表現が大袈裟かな(笑))、果たしてどんな1年になるのだろうか。これから始まる新しい1年について、さてさて考えてみることにしよう。
これから始まる1年がどんな年になるのか、それは僕らがこれから行うその行動によってその答えが変わってくる。そう、その答えは僕らに委ねられているのだ。そう考えれば、誰もが映画の主人公のようで、正義のヒーローだったりするわけで、世界はあなたにかかっている!なんてことになるわけです。でも、この世の中は“今”を生きている僕らに掛かっているっていうのは大袈裟なことではなくて、本当のことなんだと思う。他人事ではなくて、今を生きている僕らが自覚して動かなければ、世の中なんて変わるはずもなく、このまま何が何だかよく分からないままに世界は終わってしまいそうで怖い。
この1年、僕らが何を思い、どうやって行動すればどんな結果にたどり着くのか??? その答えは、果たして神のみぞ知る領域なのだろうか。いやいや、そんなこともないんじゃないかな。最近はそう思うようになった。


大体のものごとには原因と結果があって、そうなるにはそうなるだけの理由があるということが、この歳になってようやく分かってきたように思う。今まではそんなに深く物事を考えなかったり、原因や理由についてそんなに執着しなかったのだけれど、ものごとに結果を求めるようになって初めて、その原因と理由を考えるようになってきた。
あるひとつの「成功」を例にとって考えてみよう。今までの僕なら「成功」したい、と思ったとき、ただ我武者羅に頑張っていた。成功を夢見てひたむきに、いろいろなことを頑張ってこなして、そしてその結果、ときには「成功」し、ときには「失敗」してきたのだった。この「成功」も、あるひとつの成功の形なのは確かだと思う。でも、本当の「成功」とは別のものだということが最近分かってきた。
それはこういうこと。成功するか失敗するか分からないままに、我武者羅に頑張って、その結果、運良く成功することは、本当の意味での成功ではないのではないか。ということ。逆に言うと、予め「成功」を予測して、その成功のために緻密に準備して、ものごとを計画的にこなして得た成功こそが、本当の意味での成功なのではないか。ということなのだ。
前者はただただ運がよかっただけ。場合によっては失敗していたかもしれないし、ただ運が良かったから成功しただけ。後者は予め成功というものがイメージできていて、そうなるためにしっかりと準備をした結果得た計画通りの「成功」。これこそが本来の意味での成功なのではないのかなと、最近になってようやく思うようになってきたんだ。


ものごとには結果があって、その結果になるには原因と理由がある。失敗するには失敗するなりの原因があるし、成功するには成功するだけの原因がある。どちらも事前にしっかりと予測して、何をすれば失敗に陥り、何をすれば成功へと繋がるのか、それを事前に冷静に考えて判断していかなくちゃいけないんだということにようやく気付かされた。
世の中は戦争やら殺人やら悪いニュースばかり。平和だった日本だっていつのまにやら危険大国になりつつあるし、でもこうなるにも原因と理由があるはず。それをしっかりと見据えて、日本は変わらなくてはいけない時に来ているんじゃないかな。
2009年、本来の意味での「成功」を手に入れられるように、今年はしっかりと考えて、プランして、予測してものごとを進めていけたらいいな、と思う。
それは言葉で言うほど簡単なことではなく、それこそとてもとても難しいことなのだと思うのだけど、しっかりと結果を見据えてものごとを考えられるような年にしたい。
今年をどんな年にするのか。2009年の終わりに「やったぞ2009年!」と叫ぶために今何をするべきなのか、しっかりと考えて行動できる人になりたい。そんな風に思う今日この頃です。



みなさんの2009年の「抱負」は何ですか?
2009年、みなさんはどんな年にしたいですか?
年の初めから難しいことを書いてしまいましたが、、
まずは笑顔溢れる楽しい年にしたいですね。
Smile can make World Peace!!
Don’t make A War Anymore…
日々お世話になっている皆々様方、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ始まった新たなる年、2009年。ここから始まる新たなる1年が、僕にとって、僕らにとって、そして人類にとって、地球にとって(またまた表現が大袈裟かな(笑))、果たしてどんな1年になるのだろうか。これから始まる新しい1年について、さてさて考えてみることにしよう。
これから始まる1年がどんな年になるのか、それは僕らがこれから行うその行動によってその答えが変わってくる。そう、その答えは僕らに委ねられているのだ。そう考えれば、誰もが映画の主人公のようで、正義のヒーローだったりするわけで、世界はあなたにかかっている!なんてことになるわけです。でも、この世の中は“今”を生きている僕らに掛かっているっていうのは大袈裟なことではなくて、本当のことなんだと思う。他人事ではなくて、今を生きている僕らが自覚して動かなければ、世の中なんて変わるはずもなく、このまま何が何だかよく分からないままに世界は終わってしまいそうで怖い。
この1年、僕らが何を思い、どうやって行動すればどんな結果にたどり着くのか??? その答えは、果たして神のみぞ知る領域なのだろうか。いやいや、そんなこともないんじゃないかな。最近はそう思うようになった。


大体のものごとには原因と結果があって、そうなるにはそうなるだけの理由があるということが、この歳になってようやく分かってきたように思う。今まではそんなに深く物事を考えなかったり、原因や理由についてそんなに執着しなかったのだけれど、ものごとに結果を求めるようになって初めて、その原因と理由を考えるようになってきた。
あるひとつの「成功」を例にとって考えてみよう。今までの僕なら「成功」したい、と思ったとき、ただ我武者羅に頑張っていた。成功を夢見てひたむきに、いろいろなことを頑張ってこなして、そしてその結果、ときには「成功」し、ときには「失敗」してきたのだった。この「成功」も、あるひとつの成功の形なのは確かだと思う。でも、本当の「成功」とは別のものだということが最近分かってきた。
それはこういうこと。成功するか失敗するか分からないままに、我武者羅に頑張って、その結果、運良く成功することは、本当の意味での成功ではないのではないか。ということ。逆に言うと、予め「成功」を予測して、その成功のために緻密に準備して、ものごとを計画的にこなして得た成功こそが、本当の意味での成功なのではないか。ということなのだ。
前者はただただ運がよかっただけ。場合によっては失敗していたかもしれないし、ただ運が良かったから成功しただけ。後者は予め成功というものがイメージできていて、そうなるためにしっかりと準備をした結果得た計画通りの「成功」。これこそが本来の意味での成功なのではないのかなと、最近になってようやく思うようになってきたんだ。


ものごとには結果があって、その結果になるには原因と理由がある。失敗するには失敗するなりの原因があるし、成功するには成功するだけの原因がある。どちらも事前にしっかりと予測して、何をすれば失敗に陥り、何をすれば成功へと繋がるのか、それを事前に冷静に考えて判断していかなくちゃいけないんだということにようやく気付かされた。
世の中は戦争やら殺人やら悪いニュースばかり。平和だった日本だっていつのまにやら危険大国になりつつあるし、でもこうなるにも原因と理由があるはず。それをしっかりと見据えて、日本は変わらなくてはいけない時に来ているんじゃないかな。
2009年、本来の意味での「成功」を手に入れられるように、今年はしっかりと考えて、プランして、予測してものごとを進めていけたらいいな、と思う。
それは言葉で言うほど簡単なことではなく、それこそとてもとても難しいことなのだと思うのだけど、しっかりと結果を見据えてものごとを考えられるような年にしたい。
今年をどんな年にするのか。2009年の終わりに「やったぞ2009年!」と叫ぶために今何をするべきなのか、しっかりと考えて行動できる人になりたい。そんな風に思う今日この頃です。



みなさんの2009年の「抱負」は何ですか?
2009年、みなさんはどんな年にしたいですか?
年の初めから難しいことを書いてしまいましたが、、
まずは笑顔溢れる楽しい年にしたいですね。
Smile can make World Peace!!
Don’t make A War Anymore…
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