ひと足早い春
2月7日(土曜日)。爽やかに晴れた冬の空。雲ひとつない真冬の1日。最近忙しさを理由に書けていなかったblogに久々に筆を入れてみる。さてさて、何を書こうかな。
いよいよ到来した極寒の2月。1年で一番寒いといわれる時期のはずなんだけど、今年はそんなに言うほど寒くないと思うのは僕だけだろうか? これも地球温暖化の影響なのか、肌を突き刺すようなそんな寒さをここ何日も感じていない。それどころか日差しは徐々に徐々に暖かさを取り戻して、日中の陽だまりの中にいれば、なんだか春がもうすぐそこまで来ているような、そんな幸せにも似た感覚に浸ることさえできる。もう冬も終わりなのかな? 今年は冬らしい冬がなかったように思う。寒いのが大の苦手な僕にとっては嬉しい限りだけど、地球環境的に考えて本当にこれでいいのか、、。。ちょっと心配なのは言うまでもない。。

朝7時50分、事務所の電話の着信コールが僕を起こした。「はい、マザープロダクションズです」。きっと、少しだけ眠気を帯びた僕の声が電話機の向こうへと伝わった。電話の相手は東京ウォーカー編集部。昨日の夜に、今月17日に発売になる東京ウォーカーの最終納品を終えて、その納品に対する確認が終わったという電話だった。雑誌の業界的な用語で言うと、校了作業が終わったという報告だった。
雑誌の校了作業というのは、作ったページが印刷所に入る前にする最後の最後の確認作業のこと。そのページがそのまま雑誌になってしまうため、一字一句間違いがないか、すべての文字に目を通して確認していく作業だ。だから校了日には納品を終えても帰ることができない。僕が納品したページを編集部の担当者が一字一句に目を通し、質問があれば夜中だろうと明け方だろうと電話を掛けてきて内容の確認をする。そうしてひとつひとつ間違いがないかを確認して、すべてを終えた時点で校了(すべての校正が終了)となる。

朝7時50分。その最終確認の電話だった。編集部からの質問は2点のみ。この土日で取材先に確認をとれば、これですべての作業は終了して晴れて自由の身となる。
「やったぁ〜〜〜〜〜〜、やっと終わる〜〜〜〜!!!!!!」。そんな自由解放にも似た、解き放たれたような開放感が全身を駆け巡った。この2〜3週間、まったくもって自由を許されなかった僕に、久々に自分の時間を与えてくれた感じだ。
解き放たれた自由解放の日。そして、そんな解放の日に雲ひとつない青空。これまた最高の祝福のようだ。
あぁ今日は、なんて気持ちのいい日なんだろうか。どこかへ出掛けないともったいない。blogを書き終えたら、気の向くままに自転車を走らせてみよう。
この2〜3週間、僕を苦しめた東京ウォーカーの企画は「春探しのさんぽ」企画。すぐそこまで来ている春を少しだけ先取りして、春探しの散歩に出掛けよう、という企画だ。

浅草や鎌倉など、身近な観光名所を紹介しつつ、そこに咲く菜の花や梅の花を紹介したり、春メニューを紹介したり、そんな季節先取り企画。みんなが分厚いコートに身を包んで、寒い冬を感じている中で、みんなよりも少しだけ早く春を感じる、ちょっとお得な企画なのだ。 おかげさまで、僕は今年はもう春になった気分! 日差しも暖かいし、あとは少しずつ少しずつ、大気が温度を取り戻していくだけ。そうやって日に日に暖かくなっていく“季節の移り変わり”を感じることができるのも、日常の中に隠れている小さな幸せのように思う。
鎌倉ではもうすでに梅の花が咲き始めいた。場所によっては5分咲き〜7分咲きといったところ。来週末あたりには満開を迎えて、梅の花の見頃になるんじゃないかな。



暖かな春が待ち遠しいみなさん。
ぜひ鎌倉へ行ってみて下さい。ひと足早い春を感じられますよ〜!
p.s.
【梅の花のおすすめスポット】
基本的に鎌倉の梅スポットはお寺とか神社がほとんどみたい。
(1)
鶴岡八幡宮の鳥居のT字路を右に曲がってまっすぐ行ったところにある宝戒寺。(ちなみにここは拝観料100円が必要)
(2)
鎌倉駅からバスか20分くらい歩いちゃうけど「荏柄天神社」という神社。(こちらは拝観無料です)
(3)
江ノ電・長谷駅にある長谷寺。ここは高台にあって鎌倉とか海も一望できる展望台まであってオススメ。天気の良い日にぜひ行ってください。
いよいよ到来した極寒の2月。1年で一番寒いといわれる時期のはずなんだけど、今年はそんなに言うほど寒くないと思うのは僕だけだろうか? これも地球温暖化の影響なのか、肌を突き刺すようなそんな寒さをここ何日も感じていない。それどころか日差しは徐々に徐々に暖かさを取り戻して、日中の陽だまりの中にいれば、なんだか春がもうすぐそこまで来ているような、そんな幸せにも似た感覚に浸ることさえできる。もう冬も終わりなのかな? 今年は冬らしい冬がなかったように思う。寒いのが大の苦手な僕にとっては嬉しい限りだけど、地球環境的に考えて本当にこれでいいのか、、。。ちょっと心配なのは言うまでもない。。

朝7時50分、事務所の電話の着信コールが僕を起こした。「はい、マザープロダクションズです」。きっと、少しだけ眠気を帯びた僕の声が電話機の向こうへと伝わった。電話の相手は東京ウォーカー編集部。昨日の夜に、今月17日に発売になる東京ウォーカーの最終納品を終えて、その納品に対する確認が終わったという電話だった。雑誌の業界的な用語で言うと、校了作業が終わったという報告だった。
雑誌の校了作業というのは、作ったページが印刷所に入る前にする最後の最後の確認作業のこと。そのページがそのまま雑誌になってしまうため、一字一句間違いがないか、すべての文字に目を通して確認していく作業だ。だから校了日には納品を終えても帰ることができない。僕が納品したページを編集部の担当者が一字一句に目を通し、質問があれば夜中だろうと明け方だろうと電話を掛けてきて内容の確認をする。そうしてひとつひとつ間違いがないかを確認して、すべてを終えた時点で校了(すべての校正が終了)となる。

朝7時50分。その最終確認の電話だった。編集部からの質問は2点のみ。この土日で取材先に確認をとれば、これですべての作業は終了して晴れて自由の身となる。
「やったぁ〜〜〜〜〜〜、やっと終わる〜〜〜〜!!!!!!」。そんな自由解放にも似た、解き放たれたような開放感が全身を駆け巡った。この2〜3週間、まったくもって自由を許されなかった僕に、久々に自分の時間を与えてくれた感じだ。
解き放たれた自由解放の日。そして、そんな解放の日に雲ひとつない青空。これまた最高の祝福のようだ。
あぁ今日は、なんて気持ちのいい日なんだろうか。どこかへ出掛けないともったいない。blogを書き終えたら、気の向くままに自転車を走らせてみよう。
この2〜3週間、僕を苦しめた東京ウォーカーの企画は「春探しのさんぽ」企画。すぐそこまで来ている春を少しだけ先取りして、春探しの散歩に出掛けよう、という企画だ。

浅草や鎌倉など、身近な観光名所を紹介しつつ、そこに咲く菜の花や梅の花を紹介したり、春メニューを紹介したり、そんな季節先取り企画。みんなが分厚いコートに身を包んで、寒い冬を感じている中で、みんなよりも少しだけ早く春を感じる、ちょっとお得な企画なのだ。 おかげさまで、僕は今年はもう春になった気分! 日差しも暖かいし、あとは少しずつ少しずつ、大気が温度を取り戻していくだけ。そうやって日に日に暖かくなっていく“季節の移り変わり”を感じることができるのも、日常の中に隠れている小さな幸せのように思う。
鎌倉ではもうすでに梅の花が咲き始めいた。場所によっては5分咲き〜7分咲きといったところ。来週末あたりには満開を迎えて、梅の花の見頃になるんじゃないかな。



暖かな春が待ち遠しいみなさん。
ぜひ鎌倉へ行ってみて下さい。ひと足早い春を感じられますよ〜!
p.s.
【梅の花のおすすめスポット】
基本的に鎌倉の梅スポットはお寺とか神社がほとんどみたい。
(1)
鶴岡八幡宮の鳥居のT字路を右に曲がってまっすぐ行ったところにある宝戒寺。(ちなみにここは拝観料100円が必要)
(2)
鎌倉駅からバスか20分くらい歩いちゃうけど「荏柄天神社」という神社。(こちらは拝観無料です)
(3)
江ノ電・長谷駅にある長谷寺。ここは高台にあって鎌倉とか海も一望できる展望台まであってオススメ。天気の良い日にぜひ行ってください。
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COMMENT
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nanae | URL | 2009/02/10(火) 14:40 [EDIT]
nanae | URL | 2009/02/10(火) 14:40 [EDIT]
お仕事お疲れ様です!
長谷寺大好きです。紫陽花の季節もいいですよね。
今日もしかしたらagehaに遊びに行くかもしれません。
(かなり久しぶりの夜遊び!)
会えたらいいなー!
長谷寺大好きです。紫陽花の季節もいいですよね。
今日もしかしたらagehaに遊びに行くかもしれません。
(かなり久しぶりの夜遊び!)
会えたらいいなー!
●
motio | URL | 2009/02/14(土) 23:45 [EDIT]
motio | URL | 2009/02/14(土) 23:45 [EDIT]
>nanaeさん
長谷寺、とてもいいところですね〜。初めて行きました。
入ってすぐの池の周りもとても奇麗だし、
なんといってもあの高台からの眺めは最高ですね。
ageHaは来れたのでしょうか??? また近日お会いしましょう♪
長谷寺、とてもいいところですね〜。初めて行きました。
入ってすぐの池の周りもとても奇麗だし、
なんといってもあの高台からの眺めは最高ですね。
ageHaは来れたのでしょうか??? また近日お会いしましょう♪
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